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【陸王:感想レビュー】竹内涼真くんが可愛いし泣ける池井戸ドラマ

こんにちわ。
池井戸潤ドラマにハマりまくっている池井戸潤ブロガーのウテナ(@k_natural_time)です。

最近「空飛ぶタイヤ」をレンタルして見て、自分の中で池井戸潤が再燃。

次に見たのが「陸王」って訳です。

まずね、一話ごとに全部泣いたわ。

単純に涙腺弱くなってるせいかもしれないけどっ!w

そのくらい熱くなれるいいドラマでした。

MEMO
この記事は、なるべくネタバレを含まずに書いています。

陸王あらすじ

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」。その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。

そんな中銀行からの提案で会社を存続させる為、足袋の技術を活かした新規事業「ランニングシューズ作り」に乗り出すことになる。

老舗の足袋屋が、もうこのままじゃ潰れてしまうっていう状況からドラマはスタートします。

そこで足袋の縫製技術などを活かし、ランニングシューズ作りをする事になるんですが、勿論様々な問題や資金面での壁に直面します。

それを、1つ1つ乗り越えていく熱いドラマです。

いや~、熱いドラマだなぁ・・・と思って見ていたら「日本の熱い男代表」みたいな松岡修造が途中から出演してきてびっくりw

いや、もう修造出てくるだけで熱いわw

登場人物の魅力

主演の役所広司が、いい演技してるのは勿論なんですけど脇役がすごい良い演技してると思った。

息子役の山崎賢人、かわいいしっ!
今まで興味なかったけど、このドラマで好きになりました。

銀行担当役の風間俊介も名演技。

この方、一応ジャニーズだけどジャニーズぽくないから好きな俳優さんだなぁ!w

てか、ジャニーズだよね?と一応調べてみたら結婚してるんだね!?
びっくり~w

いや、そりゃ落ち着いた演技も出来るわーーと納得。

あと良い演技してたのが、ピエール瀧ですね。

人生最高のレストランを見てるときとは、まったく別の怖いキャラ・悪役として活躍。

とにかくキャストも豪華だし、見てて楽しかったですw

陸王を全話見たあとの感想

おもしろかったー。とにかく、泣ける。

最終話なんて、ずっと右手にティッシュだよね。

目こすり過ぎて、次の日まぶたが荒れたくらい・・・w

ちなみにへたむも泣いてたから、これはガチだと思います。

劇中でいやー、もうこれは積んだな。っていうシーンが度々あるんですけど、それをうまく乗り越えていくのが面白いんですよね。

何回も、もう解決策ないでしょう?と思った。

諦めない姿勢に超感動・・・。

いや、やっぱり最後まで諦めないって大事だよねと再確認。

1人が諦めないんじゃなくて、みんなが諦めないっていうところがいい!

「こはぜ屋」は小さい会社だけど、すごく良い会社で、こんなに人に恵まれてる会社あるーーー?ってくらい。

残業をしなきゃいけない場面も多く、その点はブラックだったけどw

うてな

わたしの働いていた過去のブラック企業たちに見せてやりたいぞ。

まとめ

以上「陸王」のレビューでした。

超泣ける感動ドラマだった~・・・

こんな人にオススメ

  • 感動で泣きたい
  • 熱くなりたい
  • 池井戸潤がすき

まだ、見たことない人は見てみてね。

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